CONCEPT
北の海が育んだ至宝。
専門問屋が厳選する、本物の味わい。
四方を海に囲まれた北海道は、世界でも類を見ない昆布の宝庫です。
山田物産は、この地の利を活かし、道内各地の浜から届く高品質な昆布を厳選して皆さまにお届けしています。
私たちが大切にしているのは、産地ごとの純粋な美味しさです。贈答用として名高い三大昆布(真・利尻・羅臼)から、毎日のお料理に使い勝手の良い日高昆布、早煮えで親しまれる棹前昆布まで、一切の妥協なく品質を追求しました。
プロの料理人からご家庭まで、安心してお使いいただける「本物の昆布」を釧路から全国へお届けします。
北海道の主な昆布
生産地マップ
日高昆布 HIDAKA
日高昆布はえりも岬から日高三石地方一帯が産地です。生産量も多く家庭用総菜昆布として
広く知られています。味が良く、だし昆布としても、煮物用昆布としても使われています。
煮あがりが良いので昆布巻き、佃煮、おでん昆布等、惣菜昆布に最適品です。
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日高昆布
100g
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日高昆布
200g
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日高昆布
300g
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日高切だし昆布
80g
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日高切だし昆布
200g
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1等検日高昆布
150g
利尻昆布 RISHIRI
利尻昆布は北海道道北の沿岸部に生息し、利尻島と礼文島が主産地で、
だし昆布の高級銘柄として知られています。澄んだうまみのあるだしが特長で、
主に出汁昆布として使用され、とろろ昆布等の原料としても使われております。
京料理や湯豆腐、千枚漬けなどに古くから重宝されています。
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利尻昆布
100g
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利尻昆布
200g
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1等検利尻昆布
150g
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利尻切りだし昆布
70g
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利尻切りだし昆布
150g
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天然利尻昆布
200g
羅臼昆布 RAUSU
羅臼昆布は知床半島南側の羅臼町沿岸でのみ採取されます。
国内の昆布生産の約1%の希少性や20以上の工程を経て作られ高級品として扱われます。
グルタミン酸を豊富に含み濃厚で香り高く、深い旨味を持つ出汁が特長で少量でも料理の味を
引き立てます。鍋物、煮物、麺つゆなどだし昆布として使われるほか、柔らかく甘みがあるので、
そのままおつまみで食べられています。
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羅臼切りだし昆布
70g
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羅臼昆布
180g
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1等検羅臼昆布
150g
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天然羅臼昆布
200g
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羅臼葉昆布
150g
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羅臼昆布切り落とし
250g
棹前昆布 SAOMAE
棹前昆布は釧路根室地方に生息する、なが昆布を通常の漁期に先立ち採取する昆布です。
早煮昆布や野菜昆布と呼ばれています。
身が薄く若く柔らかいのが特長の煮物専用昆布で、直ぐに柔らかくなるため、
調理が簡単で家庭でも扱いやすい昆布です。
結び昆布や大根、椎茸、豆類などの炊き合わせ、おでんや炊き込みご飯の具にも使われています。
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棹前昆布
100g
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棹前昆布
200g
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1等検棹前昆布
150g
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貝殻島棹前昆布
100g
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貝殻島棹前昆布
200g
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昆布巻昆布
200g
真昆布 MAKOMBU
真昆布は北海道道南の沿岸部で採取され函館市沿岸が主産地です。
採取地によって「白口浜」「黒口浜」「本場折浜」に銘柄が分かれ、
特に「白口浜」は江戸時代に朝廷や将軍家に献上した「献上昆布」として知られています。
促成養殖(1年養殖)が盛んで生産量も多く、
だし用の他広く様々な加工品の原料として使われています。
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真昆布切りだし
70g
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真昆布
150g
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天然真昆布
150g
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真昆布
200g
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南北海道産切りだし昆布
200g
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やわらか新芽昆布
150g
根昆布 NEKOMBU
昆布の根元の部分です。肉厚のため出汁を取るには時間がかかりますが、最も味が濃いと言われています。
銘柄によって、出汁用や煮物用として使われるほか、水に浸して成分を抽出した昆布水としても利用されます。
昆布水はストックして出汁に使うこともできますし、昆布の栄養素を手軽に摂れるため、そのまま飲む人も増えています。
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なが根昆布
100g
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なが根昆布
300g
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厚葉根昆布
200g
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利尻根昆布
100g
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棹前早煮根昆布
150g
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日高根昆布
200g
昆布加工品 KOMBU PRODUCTS
とろろ昆布やおぼろ昆布は、昔から手軽に使える食材として親しまれてきました。
塩昆布や刻み昆布、昆布のパウダーなど、昆布加工品の種類は豊富です。
近年では、健康志向の高まりにより需要が増えています。
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とろろ昆布
70g
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とろろ昆布
180g
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がごめとろろ昆布
60g
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おぼろ昆布
30g
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おしゃぶり昆布
80g
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サラダ昆布
50g
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がごめきざみ昆布
40g
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松前漬けの素
80g
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粉末昆布
100g
贈答用昆布 KOMBU GIFT SET
昆布は古くから「縁起物」として結婚式やお祝いの席で用いられ、語呂合わせの「よろこぶ」や「広め」などの意味を持つため、
贈答用のギフトとしても喜ばれます。
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よろ昆布
150g
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日高昆布化粧箱
500g
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利尻昆布化粧箱
300g
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羅臼昆布化粧箱
300g
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利尻昆布、日高昆布詰合せ
500g
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昆布5種詰合
500g
原料昆布 PROCESSING-GRADE KOMBU
北海道産の各銘柄の昆布を取り揃えています。
また、ご希望のサイズに裁断、きざみ加工もいたします。
昆布の豆知識
料理に合わせて
使い分けよう
ひと口に昆布と言っても、真昆布、利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布など、さまざまな種類があります。それぞれだしの特徴や味わいが異なるため、お吸い物や煮物など、料理方法に適した昆布を正しく選んで使うことで、素材の旨味がいっそう引き立ち、よりおいしく召し上がれます。
昆布だし
「うまみ」の秘密
昆布のうまみの主成分はグルタミン酸ソーダです。その他にもアルギン酸や甘みを有するアラニン・マンニットなどが含まれています。昆布を長く放置しておくと表面に白い粉が吹きます。これがマンニットです。つまり昆布のうまみは表面にたっぷりと含まれています。ですからだしをとる時には、成分を洗い流さないよう気をつけましょう。
おいしい「だし」の取り方
基本的な取り方
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1ぬれ布巾で昆布についた砂などの汚れを綺麗に拭き取ります。
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2「だし」が出やすいように昆布に切れ目を入れます。
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3昆布を水とともに火にかけます。
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4沸騰直前に昆布を取り出します。(沸騰をさせますと昆布のアクが出ます)
鍋料理
寄せ鍋、おでんは昆布を入れてだしを取り、昆布も食べます。味噌汁、おすましのだしは昆布をグラグラ煮ないで、沸騰前に取り出すのがコツです。
湯豆腐
昆布を鍋に敷き、豆腐を入れコトコト煮えたらお好みの薬味でお召し上がりください。昆布とかつお節の合わせだしで、さらに美味しくいただけます。
さしみの昆布じめ
昆布に刺身を並べ2時間ほどで昆布の旨みが加わり、魚の臭みも消えおいしくいただけます。
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